以前までの商品先物取引業界といえば、『危険なもの、怖いもの』といったような、いわば悪いイメージばかりが先行しておりました。しかし、近年インターネット取引(ホームトレード)が普及して、さらに、2005年1月の委託手数料の自由化という法改正後からは、商品先物会社は手数料競争に生き残りを掛けるようになりました。その結果、今まで利益重視だった先物会社は軒並み”顧客重視”の方針を打ち出すようになり、このことが業界の健全化および活性化を生み出したといます。
実は、インターネット取引の普及によって、顧客が自分の意思で取引を行える時代がやってきたといえるのです。